昇温も境目に

ブリードルームの昇温を一段階進めました。

現在、24.5℃狙いです。
この温度からスイッチが入りはじめる感じです。

今月中旬にもう一段階昇温して、昇温完了になります。


16年ブリードは最後暴れにくい状態になってると思いますが
まったく上手くいってないです。
成長が止まったような状態で3本目突入させるとキノコさえ生えない管理が出来れば
最後も暴れない状態は出来ると思います。

16年ブリードは数字的にも感覚的にも気に入りませんし
対策は幼虫の状態を調整することだと思いますので、17年ブリードは攻め方を変えます。

理想の3本目はビンの真ん中、少し上と少し下で対角線に大きめ食痕を出して蛹室を作らせる。
最後の移動はほんの少しくらいは可と思います。



上手くはいってない16年ブリードについては
3本目の状態が暴れにくい状態ですので
不全になりにくい管理を組み合わせれば
昨年よりは大きさは落ちても収穫のシーズンに出来そうです。
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組み合わせも決まりで

組み合わせの最終版です。
前回構想とあまり変えてません。
初期構想からはだいぶ変わってますが。

・88×56(15-16×15-13)
・88×55(15-16×15-20)
・88×55(15-16×マツノ15-1)
・88×55(15-16×マツノ15-51)
・88×54(15-16×マツノ15-12)
・88×53(15-16×K3LINE)
・88×49(15-16×16-22)

・87×55(15-16×15-10)
・87×54(15-16×マツノ15-4)
・87×54(15-16×マツノ15-8)
・87×53(15-16×K18LINE)
・87×49(15-16×16-21)
・87×50(15-16×16-34)

・87×56(15-20×15-16)
・87×55(15-20×15-19)
・87×55(15-20×マツノ15-51)
・87×50(15-20×16-22)

・87×56(マツノ15-51×15-19)
・87×55(マツノ15-51×15-16)
・87×48(マツノ15-51×16-21)
・87×50(マツノ15-51×16-34)

・86×54(15-19×15-16)

・86×55(15-15×15-10)

・86×54(15-26×15-16)

・85×48(15-13×16-22)

・85×54(15-10×15-16)

・85×54(K3LINE×15-20)

・84×54(15-14×15-16)

・84×55(K18LINE×15-17)

・88B×55(15-16×15-15)
・88B×53(15-16×マツノ15-9)


本命は、15-16×16-22。

大砲になりえるのは15-16×マツノ15-12。

ロマン枠は、15-20×15-16。

穴が15-10×15-16。

大穴は15-14×15-16。



産卵セット予定日も、5/1予定でしたが4/28に変更します。
理屈ベースの計画に過去のデータを組み合わせてですが、熟考しての計画です。


計画を練るのはそろそろ終了です。
ぼちぼち実行編です。

パワーブリーダーの産卵木

産卵木


産卵木の皮剥きをしました。
クヌギ・ナラの特AL~AL規格です。
昨今の産卵木事情から、この質でこれだけの数をいつまで揃えられるか心配ですね。

乾いた材の皮剥きはしんどいですが、これをやっておくだけで当日ラクになります。

これだけやれば17年ブリードは足りるでしょう。

マツノ訪問&豊橋オフ会

今日はちょっと楽しんでしまいました。
初めて松野さんとお酒飲んだかな。

今日はいったん休みます。

昇温開始

今日はお休みですので、朝から飲んでます。
たまにはワインで(ワインと言ったら甲州ワインですが、今日はコンビニの)
カワイ子ちゃんが直足で葡萄を潰してる動画見ながら……
口噛み酒検索しながら日本酒飲んだり、良い趣味してますわ。

さて、昇温開始後の温度が安定しました。
僕は冬温度から一気に23℃そこそこまで上げます。
降温前の2本目の23℃引っ張りはちょっと見直した方が良いですが
昇温のときは23℃くらいまでは、一気に上げてもデメリットないかなと思ってます。
これは今の管理だからで、数年前の管理ならきついかも知れません。
理由は、急激な昇温は暴れ・培地の劣化が昔から問題点とされてましたが
ブリーダーサイドでの解決策は昇温前までの菌糸管理にあるかと。

エアコン管理で特に工夫無く通気が全体的に良好な中で風量多めのブリードルームにて
交換後3ヶ月経過、18℃の冬期間経験後に一気に23℃まで昇温したら暴れるかもしれません……(その前にキノコ生えてるかな)
種菌はオオヒラタケ系でキノコが生えやすいロットか否かという話は置いとく前提です。
ロット差を言い出したらキリがありませんし、こちらは菌がどういうものなのか知っておくくらいで十分だと思います。


スゴイ初歩的なことで今悩んでますのが

菌の分解活性具合を左右する温度こそが決め手になりえて、結果的に虫の成長に左右するのか
単純に虫の生態に合わせた温度こそが絶対か。

僕は前者寄りでトータルバランスをとるのが良いのかなとすぐ思いついてしまいますが
すぐに思いついてしまうだけに間違っているのかもしれないと疑心暗鬼になります。



こういうので答えが出せないと、虫のこと全く知らないのだな~とイヤになってしまいますね。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
尊敬する人に認められたくて……

何故、オオクワガタはこんなにも
面白いのであろう。

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不慣れですので、失態ありだと思いますが宜しくお願いします。

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