スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

15年ブリード羽化報告~山梨

今日はシン・ゴジラ見てきました。
どんな作品でも「ゴジラ」だからと思って見に行きましたが、超面白かったですね。
ガメラ3で怪獣映画は完成されたと思ってましたが
今回のゴジラを見て、シン・ゴジラこそ怪獣映画の完成型かなと。
パラボラ兵器や殺獣光線車やムーンライトSY3で無く
現実のハイテク兵器でもマッチする昭和の特撮テーマの万能感に感動。


さて本題。
今回の羽化報告はブレークタイムです。

自己採集の山梨県韮崎市穂坂町三之蔵産F2個体です。

DSCN1423[1]

ブリード経過はラベルにて。
DSCN1428[1]

73mmしかありませんが、僕の中のオオクワガタはこれです。
実物は凄いきめ細かいというか丁寧な作りな虫です。

87.2mmとのツーショット。

DSCN1427[1]

僕がまだオオクワガタ飼育を始めて年月が浅い頃に
山梨産60mm台と佐賀産70mm台を並べた時のことを思い出すような
見事なツーショットです。




スポンサーサイト

15年ブリード羽化報告第14弾

26番から最大個体です。

DSCN1410[1]

クマモンさんには85.5mm2頭とお伝えしてましたが
後に羽化した個体を改めて測定したらギリギリ86.0mm。
ここまで縮まないラインもあるものですね。

経過はラベルで。
DSCN1418[1]

26番は、本個体に85.5mmに84mm台3頭と続きまして
我が家では16番、20番に次ぐ好ラインになりました。
何といっても羽化不全が少ないラインでした。
種親背景は、自己ブリ12-7(84.0mm)×マツノ13-41(53.0mm)。
自己ブリ12-7の種親情報は、マツノ10-11(81.0mm)×マツノ10-4(52.0mm)。
種♂に使用した84.0mmは14年ブリードにも使用しましたが素質はまあまあでした。
自己ブリ12-7の特徴を一番、次世代に残した種になりました。
マツノ13-41はマツノ11-8が入ってますので、次世代での組み合わせも楽しみです。

個体の全体画像です。
DSCN1414[1]

先日の16番の87.2mmのほうが傑作度で遥かに上ですが
個人的な好みでは26番の個体です。

シャープだけど華奢で無い、アゴスラにありがちな尻短でも無く尻先までスーッと伸び
表面も光沢感があるラインです。

15年ブリード羽化報告第13弾

19番からの最大個体です。

DSCN1400[1]

経過はラベルで。
DSCN1406[1]

HSからです。
15年のHSは本当に幼虫を大きくするのが難しかったですね。
1本目が雑菌に負けて、2本目が分解しない。
3本目がまあまあ良かったくらい。
HSが良かった14年ブリードに比べれば
ブリードスキルはまあまあ向上したか、上位陣は14年に遜色ないのが出ました。
それでも、この個体に関しては予想外でしたが……

個体の全体画像です。

DSCN1402[1]

一昔前は久留米の大型個体はこのイメージしかありませんでした。
アゴ先までスーッとまっすぐなアゴに、薄く長いお尻。
2~3年前にイメージした虫です。

種親背景は、マツノ13-12(80.0mm)×マツノ13-1(52.0mm)。
種親サイズはもう今後使うことは無いくらい小さいですが
血統背景に関しては素晴らしいものがあります。
マツノ13-12は86mmラインでマツノ13-1はマツノ11-8の86mmが♂親というマツノ久留米の王道配合。

15-19は暴れと不全が多かったですが
幼虫体重も羽化サイズもなかなか良いラインでした。

15年ブリード羽化報告第12弾

今日の羽化報告は5番から。

DSCN1393[1]

ブリード経過はラベルで。
DSCN1399[1]

15-5は3♂のみ。
最大の40.0gは凄いサナギでしたが羽化不全で落ちちゃいました。
15-16が規格外ですが、15-5も素質はあると思います。
体は非常に良い。
アゴがもう少し長さになるアゴなら……
種親背景は、自己ブリ13-1(82.0mm)×自己ブリ13-5(54.0mm)。
自己ブリ13-1は、MK11-10(84.0mm)×マツノ11-8(53.0mm)。
自己ブリ13-5 は、マツノ11-1(83.0mm)×MK11-10(53.0mm)。
種は良いんですが、今思うとパズル合わせに失敗してます。
まあ、高い勉強代でした。

個体の全体画像です。

DSCN1398[1]

体は凄い良いです。
MK系でここまでのはそうはでまいという感じ。
ただアゴが素質無さ過ぎるな~……

15年ブリード羽化報告第11弾

残念な羽化報告はやっぱり、腑に落ちないので我が家で最高のオオクワガタを更新です。

DSCN1386[1]

大きさこそ、最大に及びません。

ブリード経過及びラインはラベルにて。
DSCN1389[1]

15年16番は多分、過去に久留米ではない程パンチ力はあるラインになりました。
黒王さんのところの88.6ライン(2013MK1ライン)の大きさの素質を限定的ですがダイレクトに引き継いだラインでしょう。
歴史を変えるラインにしたいですね。

個体の全体画像です。
DSCN1381[1]

2015年ブリードの久留米で最も美形だと思います。
75mmの美形シルエットの虫がそのまま87mmになってしまった感じ。
アゴがまっすぐだったり長さを稼ぐようなヤツで無いです。
純粋にデカい虫です。

あまりに惚れ惚れの虫で、もう一枚。
DSCN13781.jpg

この個体の横に、他の個体を置くと大抵はしょぼく見えてしまいます。

残念な羽化報告

残念な羽化報告です。

DSCN1361[1]

我が家では大きい個体ほど羽化不全にならない気がします。
不全になるのは体重が乗ってても小さくなってることがほとんどです。
そんな傾向がある中で、このクラスの不全は悔しいですね。

羽化後1ヶ月ほど経過してます。
種としては使えるレベルの不全です。

経過はラベルにて。
DSCN1369[1]

菌糸はKSP2を使用。
15年ブリードのエース幼虫でした。

15年16番は不全や体重が結びつかない個体が多かった。
次の組み合わせ次第で化けるポテンシャルはあると思いますが
一歩間違えば不全だらけになってしまうかも。


個体の全体画像です。
DSCN1364[1]

このくらいの不全の虫は、何故か我が家では完品未使用♂よりも長生きしてしまいます。
不思議ですね。

15年ブリード羽化報告第10弾

15年ブリードの最大個体です。

DSCN1350[1]

ギリギリです。

経過はラベルで。
DSCN1302.jpg

何から何まで完璧です。
食いも良かった、暴れも無かった、良い位置で蛹室を作った、腹もすぐ引っ込んだ。
でも88.0mm。

幼虫時と羽化直後の姿。
20151213230400a98.jpg

DSCN1194[1]


個体の全体画像です。
DSCN1347[1]

カッコいいですが、兄弟でもっとカッコいいのが出てます。
15-16の種親背景は、マツノ13-13(83.0mm)×黒王さん2013MK1(52.5mm)。
コンセプトは余裕たっぷりの美形♂に超大型ライン♀の組み合わせ。
良い個体はイメージ通りでしたが、イメージ通りにならない個体も結構出ました。
血は間違いなく濃いめです。

15年ブリード羽化報告第9.5弾

前回、紹介しました個体ですが
大人しかったので撮影再トライしました。

DSCN1318[1]

今回は一発で撮れました。

この個体は先日まで20番では1番手の個体でしたが
先日羽化した個体がこれより大きいですので2番手になりました。

我が家の当たりラインは実は20番かも?
86mm1頭、85mm1頭、84mm2頭に加えて固まり待ち1番手ですので……
体重はサッパリ乗りませんでしたし、食いも雰囲気も目を見張るものが無かったのですが
分からないものですね~。

DSCN1324[1]


次回はいよいよ、15年ブリードの最大個体の報告です。
最大個体の報告をするということはギネスは取れませんでした。
でも、来年のブリードでギネスに色気が出てしまうような良いのが羽化してます。

15年ブリード羽化報告第9弾

20番から2番手の個体です。

DSCN1304[1]

すっごい元気。
実際は86.0mmジャストです。
手のひら、ノギス、カメラ向けられるの、すべてに反応して暴れるのでイラつきました。
いつか撮りなおしますが、当分やる気でない……

飼育経過はラベルで。
DSCN1312[1]

幼虫体重は20番最大。
1番手は先日羽化したばかりですがアゴスラで良いです。
種親背景が、マツノ13-21(83.0mm)×マツノ13-37(53.0mm)ですが
♀親のほうが素質持ってたのかな~?
♂親は21番(♀はマツノ13-44(54.0mm))でも使用してますが83mmが幾つか出て最大84mm止まりでした。

全体画像です。
DSCN1309[1]

もの凄い動き回ってイヤになっちゃいました(笑)
4~5日くらい前までは大人しかったのに。

15年ブリード羽化報告第8弾

マツノさんからの幼虫補強個体からまあまあ良いのが出ました。

DSCN1274[1]

飼育経過はラベルで。
DSCN1280[1]

緑のラベルだと成虫補強個体みたいですね。
マツノさんで補強し続けること数年、何となく「コレは良いだろうなあ」という見分けを出来るようになってると思いますが
このレベルの虫は補強したこと無いです。

種親背景はマツノ13-16×マツノ13-7だそうです。
実はマツノ13-16の♂は新成虫の補強段階で狙ってました……


個体の全体画像です。
DSCN1277[1]

特別、どこかが伸びてる訳では無いです。
こういう個体はそのラインの3番手以降で見られる傾向がある気がします。
マツノ15-10はマツノさんのところで大きいの出てるかも?
カウンター
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
尊敬する人に認められたくて……

何故、オオクワガタはこんなにも
面白いのであろう。

Twitter始めました
不慣れですので、失態ありだと思いますが宜しくお願いします。

カレンダー
06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。