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yama_rayさんブリードルームへ訪問

先週末は、1泊2日でyama_rayさんのお宅訪問。

1日目はブリードルーム監査。
年明けの九州新年会の往復路でブリードルームの話を聞いて
どんな感じになるだろうイメージをいろいろ考えてみました。

見てきた結果でいえば、温度は管理者ご本人がビックリされてましたので僕からは割愛。
温度は加齢と食いに直結する要素で、交換タイミングを決めてる場合は
「ここまで食わせて、この段階の幼虫まで成長させる」ってイメージで温度をセットしますので。
風の流れは無いと無いで温度ムラの原因になりますが
あったらあったで菌糸の側面側からの乾燥に影響し、暴れの主原因になると思ってます。
棚板の種類・高さと風の量は関係してきますので
一概に「これしかない」というやり方は無いので感性と実績で調整するしかありません。

自分だったらと思う部分は十人十色で意見が出ると思いますが
部屋自体は単純に良いと思いました。


ブリードルームを監査した後は、温泉&飲み。
名物の馬刺しと鳥モツ煮をいただく。
お店出るとyama_rayさんが花壇やら植木鉢に座ってたり
家まで送っていただいて車から降りるとyama_rayさんが草っぱらで寝てたりと……

2日目は朝7時前に起床。
お母さんが用意してくれた朝食をいただき
ミンミンゼミの合唱をBGMに縁側でスイカという小学生の頃に憧れた
帰省イメージをこの年で経験することとなる。

9時くらいにyama_rayさん起床。
今日はブリード個体を見るという話でしたが
始まったのは新成虫の成虫管理作業。
炎天下の中、成虫管理マットに加水、ボトルに入れていく。
ウチも億劫になってまだ済ませてない無い事をまさか出先でやることになるとは(笑)
コンナハズジャナカッタヨ―。

終わったら、冷し虫家TFの組み立て。
これはバカンスという名の出張作業従事では・・・・・・?(笑)

少し日に焼け、汗もかいたということで温泉へ入りに行き
17時頃にお別れ。



帰ってきて、まずは自分のブリードルームに入る。
yama_rayさんのブリードルームをフラッシュバックさせる。
やはりというか2012~3年頃のブリードルームに雰囲気が似ている。
さらに一番の決定的違いとして天井の高さの違いを感じた。
天井の高さも風量に影響してきます。

自分のところは投入から、オアシスMは12~13週、HSとKSP2は11週経過している。
オアシスは後3週、HSはKSP2は4週で交換となりますが
現時点としては食痕の出は順調。
ここからさらに爆発的に食痕を増やしていくので、今年は去年より大きい姿を拝めるかもしれません。
温度は26~7℃から下げ始めてます。
交換前に24℃程度まで下げておきたいですね。

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残暑です

今日は久々に外で一人酒。
カワハギのお造り肝ポンが品切れだったのが悔しかったですが、越前カニが美味しかった。
携帯持ってた頃から食欲に忠実過ぎる自分は食レポ的な写メは撮りませんが
撮れる人がうらやましいです

リオ五輪終わってしまいましたね。
吉田沙保里の決勝戦は、ミヤマ採集惨敗の後で見ましたが
悔しい負けでした。
霊長類最強の試合は、まるで初代マンのゼットン戦のよう。
しばらくは、まとめサイトの吉田沙保里関係は見たくありませんでした。

最高とか、最強や完璧の響きは良いものです。
自慢になりますが、どうでも良いような高校で2年の夏から卒業まで
テストでは1番でその頃にそういうのも良いものだと学ばせてもらいました。
(個人的には、母校から偉大なクワガタの先輩がおられますので、クワガタを学びたい?!(笑))


さて、今年のブリードも1本目の素質が見えるくらいになりました。
僕のところの虫は、先達が厳選した虫ということもありますが
やはり1本目からガンガン食い上げてくるラインのほうが好ましいという現状があります。
どうにも、ここが難しく「う~ん、微妙そう」というラインが今の段階で出てきてしまいます。

久留米に関しては1本目から食い上げ良し、のほうが良い傾向だと思います。
こういった経過の傾向は羽化した虫の完成度並に重要要素で
自己ブリによって完結できるところだと思います。

久留米の後伸びも1本目と2本目の限界があると思いますし
目指すは1本目で最高のスタートを切って、多段式ロケットのように次につなぐです。
最高まで大きくして、後は虫の完成度で羽化させるが理想。
理想を現実にできるだけのポテンシャルはあると思います。

毎年、ブリード法については改善してますが
菌糸の使い方がだんだん分かってきて、ようやく次の段階と言う感じですね。
毎年、改善できると感じて、改善出来てますので
まだまだ、という感じではありますが……

今年の補強

今年も補強は手を抜きません。
補強もただ単純に当たり狙いから、次のステップへ移行してます。

まずは黒王さんから。
DSCN1489[1]

♂画像です。
K3LINE85.1mm
DSCN1493[1]
アゴ長ですね。

K18LINE84.0mm
DSCN1495[1]
長さを稼ぐタイプで無いですが、短所も無い良い個体。

黒王さんからの補強は87mm同腹ラインから2ライン、ペア補強です。
K3LINEは、88.6直仔・不全無し・マツノ13-4、と個人的に欲しい3要素をガッツリ盛り込まれてるライン。
K18LINEは、86クラス多数・形状に短所が無い・マツノ13-16、とこちらも外せない要素だらけ。

我が家での黒王さんの2013MK1の系統は、同腹兄弟で補強したペアから
♂系で15-10(種♀にマツノ13-5)、♀系で15-16(種♂にマツノ13-13)が来年の種親として期待できます。
さらに16年ブリードで♂を2年連続して組んだ、16-21(種♀にマツノ14-1)と16-21(種♀に15-16早期)や
15-16を早期♀として組んだラインは、今年早期にさせることで17年ブリードに投入できますので楽しみです。


次はマツノさんからの補強。
今年は出遅れて、一番良かったラインは補強できませんでしたが
長いことやってればいずれ、その系統でさらに厳選されたのが手元に来ると思って安定の待ちです。

今年は09年から14年まで毎年最低でも1頭は入れてた♂補強をしてません。
マツノさんの♂は当たるんで少し後ろ髪を引かれる思いです。

♀のみ補強で以下の通り。

DSCN1498[1]
DSCN1496[1]
DSCN1497[1]
DSCN1499[1]
DSCN1500[1]

15-1と15-51は種♂が13-10。
2代続けて大きくなってますので、戦略的に外せません。
15-4は良い感じの87mmが出てまして、出してもらえる範囲で大きい♀お願いしました。
大きいことに加えて、体重が乗って、アゴ・翅が長く、体の縁取りが伸びきってるようなのを選びます。
自分のとこで使う♀は、この部分は容赦なく篩いにかけます。

15-9は、13-19の85mm直仔ということで
13-19を補強してますので補強。
86mmが出てましたが予想通り、きれいな個体になってました。



ともあれ、今年の補強はこれで完了。
来年のブリードは、自ブリライン、補強♀ライン、早期♀ラインがバランス良い数。
質もかつてない程ですのでモチベーションあがります。

山梨、産卵セット組みました

DSCN1488[1]

山梨の産卵セットを組みました。

材はクマモンさんの植菌材(熟成ものでなくただの余り)
相当柔らかいですが大丈夫でしょう。
15~20が目標です。

今年最後の産卵セットのつもりですが
もしかしたら先日採集したヒラタを持ち腹期待で組むかもしれません。

今回の山梨のブリードは1ラインのみですので安全サイド重視の予定。
安全サイドですと一番困るのは菌糸。
久々にあそことかあそこの菌糸使おうかな~……

16年ブリードの1本目近況

16年ブリード1本目投入から2ヶ月~2ヶ月半経過しました。

今年の管理ですが、BE-KUWAに載せた冬管理ベースで温度26℃程度、湿度を50%にコントロールしてます。
温度はハッキリ言って雑で25℃を切らずに28℃いかなければ良いくらいの感覚ですが精度は断然良いです。
湿度はエアコンを今年は冷房除湿で凄い安定。除湿器全く必要ありません。
風の当て方は冬仕様のままで風は例年と比べ微風。
さらに風が当たりやすいところは風除けしてます。

例年の良いイメージはそのままで、菌糸を良質に分解させることに重点を置いてます。
今年は投入段階の幼虫が1齢中期~2齢初期と例年よりも成長してから投入してますので
食痕の出は各銘柄、良い気がします。

各銘柄の印象ですが
オアシスはM瓶のみですが、例年通りで今年は管理を変更した分
食痕の質が均一化され、もしかしたら良いかもしれません。
KSP2はレシピ変更、絶対に効いてます。
去年の1本目のほうが分解の質では上かもしれませんが
菌が安定するかどうか不安な状況であったことを踏まえれば上々だと思います。
HSは、昨年ウチで使用した菌糸の中で安定しませんでしたが今年はどうでしょう。
昨年の実績ですと、今年もボチボチ鬼門のタイミングに入ってます。

オアシスは食いが例年通りですので、このままいけばちょうど1ヶ月後から交換開始。
食いが早い幼虫はもう既に瓶の8~9割食痕ですが無視です。
30g超えが出れば出るほど、オアシスはイメージ通り。
オアシスM瓶で35gクラスはちょっと厳しいかなあ。

KSP2は40g出してみたいんですがね。
35gは出るとは思います。
幼虫の状態にもよりけりですが32~3g無いと嫌ですね。

HSはトラブルさえ起きなければ、KSP2と同等の出来を期待します。


まだ交換は先ですが、2本目用のタイベックも切り出しました。
タイベックは1082Dという規格でかなり厚手のものです。
これを15cm四方にカット。
既成ボトルは大体1056Dか1073Dのどちらかくらいの厚手のものを14cm四方ですが
余程、中身を良くしてくれない限りは既成に挟まってるものでは全然ダメです。
厚手のフィルターの繊維を蓋と容器の当たり面に密着させるように挟み込むことが重要です。
15年ブリードの3本目でタイベックフィルターの使用開始しましたが間違いなく1400PPに有効で攻略のカギだと思ってます。
オアシスのフィルターを参考にしたりしましたが、1400PPの1082Dが答えであれば助かります。

今年初夏季採集は安倍川にてヒラタゲーム

今年は全然、採集のモチベーションが無くて、冗談半分で「今年は行かない」宣言してました。

……が、最近、妹が頻繁に無断で僕の車を借りた後、妙に車内が小奇麗になってる状況を受け
「男を乗せて、俺の車でよからぬことをしてるに違いない!」と断定(僕だったらパジェロミニは狭すぎてそんな気起きないが)
また、妹の好みが、背の高いスポーツマン系とチャラい系のミックスみたいので
僕の天敵みたいなのなのが余計に気に食わない……

と言うことで、ちっとやそっとでは落ちない
樹液のニオイをつけちゃる&ついでに夜蛾や羽虫も招いたる、という不純な目的で
今季初夏季採集作戦を16日0時より発動しました。


ポイントは、安倍川中流。
採集自体へのモチベーションは低いので足取りは重く、前回のイメージが全くわかないまま
ツナギを着て、長靴を履き、ヘッドライトとペンライトを装着。
この時は後で長靴に来るべき異常があることに気づくことは無かった……

現場に到着し、まずは土手沿いの確実に採れるだろう1本だけ有能なヤナギのポイントを攻めることにした。
このヤナギは昨年、採れることに気づいたが終わりかけで今後はダラダラ終わりそうな樹である。
今年は一切、下調べをしてないので昨年以前の貯金でやるしかないことに加え、
採れないときのモチベーションをなるべく減らしたいということで最初から決戦を挑むことにした。

……で、採れた。
DSCN1484[1]

ヤナギのそれはそれはショボい埋没材を食ってる安倍川規格としては中の上のサイズ。

このヤナギしか良い樹は無いので次のポイントへ。
次のポイントは、一番最初に安倍川でお世話になったお寺付近のヤナギ林。
ここは終わってました。
ヤブというかツタで呑み込まれてるとこは、無理して行ってもロクな目にあいませんな。
前はポイントが終わると残念がりましたが、今はポイントのサイクルが早いのが河川敷だと思うので、わりかしどうでも良し。
ということで次のポイントへ。

次もまた実績のあるポイントへ。
河川敷にチラホラと点在する小中規模のヤナギを見て回るポイント。
ここで、長靴の異変に気付く。
水たまりに足を突っ込んだ際に水が侵入してきたのだ。
「そういえば、穴空いてたっけな~」と身をもって思い出すことになった。
靴の中が濡れてしまえば、気持ちのタガが外れてしまいガンガン攻めることになった(こんなはずでは無かったのになー)
ガンガン攻めた結果、片足を膝まで水たまりに突っ込んで2♂採集(画像は大きい方)
DSCN1485[1]

濡れる・汚れる・閉所といったキツイ系作業は仕事でも僕に任せれば良い風潮なので慣れっこですが
今日は汚い水で濡れる予定無かったですよね……


3♂採れたところで、時計を見ると2時半。
ここで当初の計画通り、夜蛾と羽虫を招くべく、外灯ミヤマ狙いに切り替える。
上流に向かって道を走らせて、外灯で止まるという簡単な仕事である。
結果は採れなかった。
夜蛾や羽虫はドアの開閉やタバコ吸うときにドアミラー開ければ勝手に入ってくるので目的は果たす。

ダラダラとまたヒラタが採れそうなところまで下りて、再びヒラタ採集に戻る。
時計を見ると5時半。
何となく目についた中規模以上のヤナギ林を攻めること2箇所。
なんか新規開発になってる件……と思いつつ♂を抜く。
DSCN1486[1]

今日、最高のヤナギの洞からは何と♀。
DSCN1487[1]

この♀はデカいです。
30mmあれば大型の安倍川規格ですが、34mmもありました。
ちなみに♂は55mmあれば大型で自己最大は61mm(今回採集サイズは中型3頭とも47mm台です)

気がついたら8時をまわり、クモの巣まみれ。
5♂1♀と最盛期を外すと薄い安倍川流域で下調べ無しという状況ではベストを尽くした成果で
帰ることに何の躊躇のない状態となる。

本日の成果。
DSCN1483[1]


最後のヤナギ林は雰囲気メチャ良しで大型採れそうな雰囲気あったんですがね。
大型居座れる洞にデカ♀がいただけでした。
ブリードする分にはワイルド夏季採集♀って貴重ですが、今回は大きい♂が良かったなあ。

今回の採集は、予想外の僕の頑張りもあり
当初の目的である車内環境の改善は十分すぎるほど達成できました。
不快指数はなかなかのレベルで、僕もちょっと敬遠するレベルです。

2016年も山梨をブリードします

今年もブリードのタイミングとしてはそろそろ終わり目ですので
自己採集からの山梨県韮崎市穂坂町三之蔵産のブリードをします。

2012年3月に自力採集してから4年。
F2世代のブリードです。

今回用いる種親は67mmと42mm。
両方とも15年2番でインラインの組み合わせ。
自己採集世代に最も近い形状を選びました。

DSCN1474[1]
DSCN1479[1]

羽化日や幼虫時の経過はラベルで。
DSCN1481[1]
DSCN1480[1]


♀は自然の早期羽化(全く狙ってません。温度はミスってないです。むしろ低かったです)
成熟度は問題ないです。
♂は夏先に羽化。
3ヶ月も経ってませんが後食もしてて、くたびれ感も少し出てきてますのでいけるでしょう。
セオリーだと羽化後3ヶ月程度ではかなり厳しい状態ですが
ヘタな休眠後久留米よりも全然コンディション良いと思うので
自分の見る目を信じます。

久留米のモチベーションと比べると、山梨のモチベーションは
低くは無いものの上がりにくいですので、「やれるうちにやる」と「飼育を楽しみたい」の条件が成立して
その時に使えそうな種がいて季節があえば、すぐブリードします。
そうでないと山梨は絶えてしまいそうで怖いです(これが絶えたら大事なものを失ってしまいそうで)

我が家の山梨は数の上では常に緊張状態。
今年羽化が不全少なければ、ここまで焦らないで良かったのですが……
とりあえず、ペアリング成功しますように……(個人的には85×55でも60×40でもペアリングの難しさは一緒です)

15年ブリード羽化報告第18弾

我が家最後の大物です。
15-20からです。

DSCN1464[1]

2ライン目の87mm越え。

経過はラベルにて。
DSCN1473[1]

20番は1本目が全然ダメで全く期待してないラインでした。
1本目何がダメだったか思い出せません。
1本目で大きくないので2本目もあまり大きいのいませんでした。
この個体は20番の中では一番可能性はあると思ってましたが
3本目で昇温後に大暴れしてしまいましたので完全にこのラインはダメだと思ってました。

暴れたので羽化は最後のほう。
既に86mm、85mm、84mm台2頭と20番は予想に反して大きくなった位置づけでしたが
この個体には本当に驚かされました。

15-20の種親の組み合わせは、マツノ13-21(83.0mm)×マツノ13-37(53.0mm)。
マツノ13-21は黒王さんの13MK1と同じ背景です。
マツノ13-37は翅難ありながら大きいがいたとマツノさんが仰っていたライン。
15年ブリードで重視した完成度の♂にポテンシャルの♀の典型的な組み合わせでした。


個体画像です。

DSCN1471[1]

これを来年、種で使えるのは凄く助かります。
このラインで体重を乗せることが出来れば……と期待してしまいます。
さらに、マツノさんも「これは素質ありそうだね」と。

17年ブリードは一気に種と組み合わせのレベルが上がって、モチベーションもとりあえず維持です。

15年ブリード羽化報告第17弾

羽化報告の17弾です。

15-10から85mm3頭です。

最大の85.5mm。

DSCN1447[1]

経過はラベルにて。

DSCN1452[1]

この個体は幼虫時はあまり期待してませんでした。
15-10は38~9gが何頭かいましたし、1本目で大きくなったわけでもありませんので。

個体の全体画像です。

DSCN1450[1]

最大個体は厚みが無い分、大きくなったのでしょうか。


同腹兄弟のの85mmです。

DSCN1454[1]
39.2gからの個体です。

DSCN1458[1]
39.8gからの個体です。


15-10は84mm台は4頭、83~5mm台で全体的にまとまったラインになりました。
他のラインに比べるとインパクトはありませんでしたが牛歩とはいえ完成度は上がってきたかなというラインです。

ラインとしての完成度は高いと思いますので
次世代でポテンシャルの高いラインと組み合わせると面白いかもです。

15年ブリード羽化報告第16弾

羽化報告も16弾目です。

DSCN1440[1]

2番からの最大個体です。

経過はラベルにて。

DSCN1446[1]

15-2は同腹兄弟に84mmが2頭いまして、平均値・形状ともに良好です。
種親背景は、自己ブリ13-5(83.5mm)×主水さん13-2(55.1mm)。
我が家の久留米では最もMK系の血が濃いラインです。
15年ブリードはあまりMK系らしい個体が出なかったです。
この辺りは種親選びの段階でマツノ系の形状を選んだのがあるからかもしれません。

個体の全体画像です。

DSCN1445[1]

羽化直後に左前脚が腿節から取れちゃいました。
死んじゃうかと思いましたが、今は至って元気。

15年はKSP2で86mmが15-1、2、5と3ラインから1頭ずつ出ました。
いずれもMK系主体のラインで、体の大きな個体です。
KSPを食えるという点ではマツノ系もMK系も関係ないと思いますが
身になるか、ならないかで差が出たかな~と言う感じです。
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プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
尊敬する人に認められたくて……

何故、オオクワガタはこんなにも
面白いのであろう。

Twitter始めました
不慣れですので、失態ありだと思いますが宜しくお願いします。

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