YAHOOのニュース

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日々を冬眠中です。

YAHOOニュースにとうとう怖いニュースが。
外国産クワガタムシの特定外来生物の指定に向けた検討に環境省が入った……と。
指定種になると輸入は禁止。

今まで散々やり過ぎたツケが着々と返ってきてるとしか言いようがないですね。

もっとも、検討する種はマルバネ属10種程度。
この流れはどうにもテナガコガネと同じような。

矛先はマルバネですが、近い将来オオクワガタの保護レベルが上がったら
十分オオクワガタでもあり得る話かもしれませんね。


好きなことだからこそ、ルール・エチケット・マナー・モラルについて
よく考えて飼育なり採集をしなくてはいけないですね。
これらを忘れた時、必ず報いを受けることになるでしょう。
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BE-KUWA62号の書評的な

年に4回の楽しみですね。
特にこの時期はやること無さ過ぎて(ビン洗いをやれば良いのに……)

今号はフィリピンのクワガタムシ特集。
フィリピンって幅広く属がいるイメージだけど、種類数は思ったほど多くないイメージ……
でしたが、まあだいたいそんな感じでした。

フィリピンの虫で一番、縁があるのはミンダナオパリーですね。
オオクワの中ではアゴの雰囲気がインドクルビと並んでカッコいい。
ブリードに関してはクルビとかパリーは国産のイメージとは全く違う虫ですが
国産でも大型血統の当たりラインと自己採集とかのラインとでは別物ですので
血統や素質の選抜をすればまた変わってくるのではないかと思います。
何せ、本土ヒラタも血統選抜すれば菌糸を食い続けて大きくなれるのですから。

国産のカブトムシのレコード更新はやっと壁を破ろうとしている感がありますね。
国産コガネムシ上科最大種であることは間違いありませんので、もっと大きくなるでしょう。
でも90mm出すのに60gくらい要るのかなあ?

メルリンさんの記事は、PPの蓋の失敗考察しますと
乾燥が原因で蛹室の高さと長さの無いもので傾斜も緩かったのではないかと推測します。
乾燥してもPPは様子が外からでは見た目がほとんど変わりませんが
6月に蛹室を作ってるかどうか分からないようなPPは完品の大きいの出るイメージ無いです。
PP攻略は僕もテーマですが、16年ブリードでは羽化不全を減らす管理が出来てればと思ってます。
羽化不全を減らせれば、17年こそは大きい完品を出す管理。

誌上調査の1週間に何時間、虫に割くかは
自分はこの時期はほとんど何にもやらないので……(目標0)
ちなみに1本目投入時期が過酷で、17年ブリは更に過酷な行程日数を計画してまして
5日間で80時間(間に合わなければ残業)の予定です。
趣味で残業ってなんなの?
ちなみに、メシ・風呂・便所は虫の時間でない扱いでしたが
メシのときに家族のだんらんでクワガタの話して
風呂でクワガタのこと考えたり、体洗うついでにビン洗ったりして
便所でクワガタの雑誌を読む人はどうなんでしょう?

冬温度

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こんばんは。もあ娘です。
好きなものはパパン。
お世話係はママン。
キライなものは兄者。
この時期は、兄者が「降温終わってヒマだな~」とか言って
ワタシを撫でくりしたりダッコしてくるのがイヤです。


16年ブリードも降温まで進みました。
猛烈な寒波の影響で予定より早い降温になりました。
予定より早まりましたが、こうなるかも知れないと思ってサイクルを組みますので許容範囲内です。
降温や昇温はあまり細かく決めませんので。
むしろこの時期に温度が下がって、まだ下げたくないからアレコレやって
降温の時期が来てまた下げる方がちょっと嫌な予感がします。

ただ、交換後あまりに早い降温は菌糸にあまり良くないかな~と思ってしまってますが実際はよくわかりません。
今年も交換後1ヶ月くらいは温度維持してましたし。
一つ言えそうなことは、3本目は空気がどうしても乾きがちですので
交換直後に直接、エアコンやサーキュレーターの風が当たるのだけは良くなさそうですね。
もちろん、この時期でも冷房でいけるとか加湿は必要ないという環境・やり方では話は変わるはずです。

毎年のように何百頭も羽化させると、この時期くらいにはこれは暴れるかな~とか分かってきそうですが
今年は多分、そんなに暴れるイメージは無いです。
去年と同じ感じです。


17年ブリードも、例年の反省をしながらサイクルを組んで工程を進めます。
例年はヒマな時間を減らすサイクルを組もうと考えがちでしたが
だんだんとヒマはヒマで過ごす術を身に着けてきましたので
今年はヒマな時間を増やすサイクルにしようと考えてます(その代わり、忙しい時は忙しい)

加湿器能力を増強

アイリスの加湿器直しました。
よって加湿は、ダイニチ2台とアイリス、加湿空気清浄機で4台体制。
加湿器は増やせば増やすほど、湿度は安定しますし水やり頻度は減ります。
ただし水やりは計36L……

降温は再来週くらいから始める予定です。
今年は20℃くらいで良いかなと思ってます。


夏に向けてコバシャの小とミニを30個ずつ購入。
夏と冬にまた買えば、ケースも大体不足しなくなりそうな感じです。
産卵に使う中ケースは40~50個あるので問題ないですが
小とミニは毎年不足して困りますが、後回しにしてしまってますね。

今年の抱負

今年はまだ、新年の目標を書いてませんでした。

目標は黒王さんやmindさんに置いてかれないことの達成。

17年は管理自体の見直しが必要かと思ってます。
変更点につきましては以下の通りを構想してます。

・産卵セットを5月開始(なるべく初齢中期で投入する為1週間遅くする)
・1本目投入期間を短縮(例年2週間程度の工程日数を目標6月の頭の4日間)
・1本目の温度は25.5℃(昨年よりも0.5~1℃低くする)
・♂の1本目の期間を15~17週を14~15週へ短く、工程期間を短縮する。
・2本目交換後の温度の下げ幅を変更し、3本目交換時24℃程度で迎える(例年23℃)

固定概念を払拭することは、全くイヤなものです。
でも、自分は出来ると思ってますし、躊躇しないのは唯一良い点かなと思ってます。
今までもやってきましたし、今回もやるだけです。


組み合わせの構想も前回構想から変えます。

・88×55(15-16×15-20)
・88×55(15-16×15-10)
・88×55(15-16×マツノ15-51)
・88×54(15-16×マツノ15-8)
・88×53(15-16×K3LINE)
・88×50(15-16×16-8)
・88×49(15-16×16-22)

15-16の88mmを使用したラインは7ラインを予定。
注目は15-16×16-22。

・87×54(15-16×15-26)
・87×55(15-16×マツノ15-1)
・87×54(15-16×マツノ15-12)
・87×53(15-16×K18LINE)
・87×51(15-16×16-3)
・87×50(15-16×16-34)

15-16の2番手87mmは6ラインを予定。
15-16×マツノ15-12が期待。

・87×56(15-20×15-16)
・87×55(15-20×マツノ15-51)
・87×50(15-20×16-22)
・87×49(15-20×16-21)

15-20の87mmを使用したラインは4ラインを予定。
体重を乗せに行くための組み合わせに。

・87×56(マツノ15-51×15-19)
・87×55(マツノ15-51×15-16)
・87×48(マツノ15-51×16-22)
・87×50(マツノ15-51×16-34)

マツノ15-51のフラッグ個体と言える87mmは4ラインを予定。
戦力化優先の為、自己ブリの♀を優先します。


・86×54(15-19×15-16)

・86×48(15-15×16-21)

・86×54(15-26×15-16)

・85×54(15-13×15-16)

・85×54(15-10×15-16)

・85×56(K3LINE×15-13)

・84×55(K18LINE×15-10)

・88B×55(15-16×15-15)
・88B×54(15-16×マツノ15-4)
・88B×53(15-16×マツノ15-9)

下位ラインに相当しますが、下位ラインだから良いやというのは無しです。
ですので、一時40ライン近くまで構想を広げたライン数を絞りに絞って貪欲に堅いのを選びました。
早期ラインを減らすのは悔しいのです。


組み合わせ構想につきましては、最終調整が3月ころ。
投げた賽を途中で引っ掴んで投げなおすことは血統管理上あり得ませんので
3月に入ってしまえば優柔不断な自分も、淡々と潔くやるしかなくなります。


今まで、ブリードはどこまでオオクワガタが好きなのかと考えていましたが
どこまで自分に厳しくなれるかと考えさせられる場面が昨年は幾つかありました。
どれもかけがえの無い良い経験だと思ってます。

一年の初めの酒

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新年のお酒です。
このお酒だけは特別扱いです。

今年はまるでヨーグルトの上澄み味。
荒走った肴が合いそうかな~……
夜勤明け休みまで温存して、押し寿司かなんかであわせると良いかもしれません。

今年もお正月らしくしてないな~という感じですが
仕事以外は家でダラダラ酒飲んでるだけですので、ある意味一番正月らしくしてるのかもしれません。

明けましておめでとうございます

新年になりました。

普通に12月30日~1月4日まで仕事です。
今日は仕事終わり帰宅後、昨日から温めてる毛ガニ食べて酒飲んでます。
新年だからと気を緩める必要が無いのが長所の職場です(ニッコリ)


とりあえず、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

何もなければクワガタ作業は今月下旬まで無い予定です。
その作業も温度セットを下げるくらいで、後は加湿器の水やりくらいです。
今年も6月にエンジンがフルスロットルになるよう頑張ります。
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プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
尊敬する人に認められたくて……

何故、オオクワガタはこんなにも
面白いのであろう。

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不慣れですので、失態ありだと思いますが宜しくお願いします。

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