組み合わせも決まりで

組み合わせの最終版です。
前回構想とあまり変えてません。
初期構想からはだいぶ変わってますが。

・88×56(15-16×15-13)
・88×55(15-16×15-20)
・88×55(15-16×マツノ15-1)
・88×55(15-16×マツノ15-51)
・88×54(15-16×マツノ15-12)
・88×53(15-16×K3LINE)
・88×49(15-16×16-22)

・87×55(15-16×15-10)
・87×54(15-16×マツノ15-4)
・87×54(15-16×マツノ15-8)
・87×53(15-16×K18LINE)
・87×49(15-16×16-21)
・87×50(15-16×16-34)

・87×56(15-20×15-16)
・87×55(15-20×15-19)
・87×55(15-20×マツノ15-51)
・87×50(15-20×16-22)

・87×56(マツノ15-51×15-19)
・87×55(マツノ15-51×15-16)
・87×48(マツノ15-51×16-21)
・87×50(マツノ15-51×16-34)

・86×54(15-19×15-16)

・86×55(15-15×15-10)

・86×54(15-26×15-16)

・85×48(15-13×16-22)

・85×54(15-10×15-16)

・85×54(K3LINE×15-20)

・84×54(15-14×15-16)

・84×55(K18LINE×15-17)

・88B×55(15-16×15-15)
・88B×53(15-16×マツノ15-9)


本命は、15-16×16-22。

大砲になりえるのは15-16×マツノ15-12。

ロマン枠は、15-20×15-16。

穴が15-10×15-16。

大穴は15-14×15-16。



産卵セット予定日も、5/1予定でしたが4/28に変更します。
理屈ベースの計画に過去のデータを組み合わせてですが、熟考しての計画です。


計画を練るのはそろそろ終了です。
ぼちぼち実行編です。
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パワーブリーダーの産卵木

産卵木


産卵木の皮剥きをしました。
クヌギ・ナラの特AL~AL規格です。
昨今の産卵木事情から、この質でこれだけの数をいつまで揃えられるか心配ですね。

乾いた材の皮剥きはしんどいですが、これをやっておくだけで当日ラクになります。

これだけやれば17年ブリードは足りるでしょう。

マツノ訪問&豊橋オフ会

今日はちょっと楽しんでしまいました。
初めて松野さんとお酒飲んだかな。

今日はいったん休みます。

昇温開始

今日はお休みですので、朝から飲んでます。
たまにはワインで(ワインと言ったら甲州ワインですが、今日はコンビニの)
カワイ子ちゃんが直足で葡萄を潰してる動画見ながら……
口噛み酒検索しながら日本酒飲んだり、良い趣味してますわ。

さて、昇温開始後の温度が安定しました。
僕は冬温度から一気に23℃そこそこまで上げます。
降温前の2本目の23℃引っ張りはちょっと見直した方が良いですが
昇温のときは23℃くらいまでは、一気に上げてもデメリットないかなと思ってます。
これは今の管理だからで、数年前の管理ならきついかも知れません。
理由は、急激な昇温は暴れ・培地の劣化が昔から問題点とされてましたが
ブリーダーサイドでの解決策は昇温前までの菌糸管理にあるかと。

エアコン管理で特に工夫無く通気が全体的に良好な中で風量多めのブリードルームにて
交換後3ヶ月経過、18℃の冬期間経験後に一気に23℃まで昇温したら暴れるかもしれません……(その前にキノコ生えてるかな)
種菌はオオヒラタケ系でキノコが生えやすいロットか否かという話は置いとく前提です。
ロット差を言い出したらキリがありませんし、こちらは菌がどういうものなのか知っておくくらいで十分だと思います。


スゴイ初歩的なことで今悩んでますのが

菌の分解活性具合を左右する温度こそが決め手になりえて、結果的に虫の成長に左右するのか
単純に虫の生態に合わせた温度こそが絶対か。

僕は前者寄りでトータルバランスをとるのが良いのかなとすぐ思いついてしまいますが
すぐに思いついてしまうだけに間違っているのかもしれないと疑心暗鬼になります。



こういうので答えが出せないと、虫のこと全く知らないのだな~とイヤになってしまいますね。

近況

今年の冬はブリーダーとしては極めて良好な日程を消化してます。

ビン洗い→もうひと頑張り
ラベル作成→完了
飼育資材の調達→順調
種親→今日、越冬明け管理へ移行
ブリードルーム→昇温開始

去年は作業の手が遅いうえ段取りが悪かったのもあり、心が折れそうなのを無理してやった感があります。
年600頭ブリードの要領は分かってきましたので
後は段取りよく、やると決めた日までに準備を進めるまでです。


今後の工程です。
・ビン洗い→3月までに完了
・ブリードルーム昇温作業→4月前にMAX温度到達
・成虫置き場兼作業スペース兼寝室を大掃除→4月までに実施
・産卵木の皮剥き→4月中旬までに実施

ペアリングは4月開始です。
組み合わせは前回構想からまた少し変更点あります。
産卵セットはこのひと冬中、自問自答した結果、5月1日に一気に組むことで決定。
1回しか組みません。
昨年はブリードルームを通年仕様にしましたが
今年から再び夏仕様と冬仕様に分けます。
6月から夏仕様に切り替える予定です。


この日程の中に支障が出ない程度に山梨のブリードを組み込みます。
現状は1セット組んでますがダメっぽいです。
数えたくない程の産卵木をオシャカにしてますのでも、もう許しません!
諦めて他の組みます。

2月になりました

2月になりました。
昇温開始まで、あと2週そこらです。

今年の冬温度は19.9℃±0.1℃。
この温度で今の管理ならキノコは生えません。
あとコンマ5℃くらい下げてキノコ対策無し管理ですとキノコが生えます。
それと今の管理でも、うっかり一瞬でも18℃台とかやっちゃっても多分生えます。
先月下旬の寒波を経験しても温度は安定してましたので大丈夫だとは思います。
ここからキノコ生やすのはヒューマンエラー以外は無いと思いますが
冬温度期間中は強烈な寒波は2回までにしてほしいですね。


さて、山梨産を1ペアだけ産卵セット組みました。
昨年産卵失敗しました67mm×42mmのインラインです。
山梨の問題点は菌糸の銘柄です。
乾いたエサで大きくすると後半暴れたり、不全が多くなるのが……ですね。
もちろん「乾いたエサ」と言っても久留米なら85mmいける程度の乾きです。
この差は虫自体がよく訓練されてるか否か、ですかね~?
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