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15年ブリード羽化報告第15弾

あまり大きくないですが、来年の種親候補なので紹介。

DSCN1431[1]

15-14です。
経過はラベルにて。

DSCN1437[1]

特別良い経過では無いですね。
でも15-14は特別なんです。
種親背景が、マツノ13-19(83.0mm)×マツノ13-16(53.0mm)。

このラインは本当に難産でした。
この個体以外の同腹兄弟は50~60はいたはずなんです。
でも全部、赤卵。
唯一、孵化してしまったのを諦めきれずにオアシスMへ投入。
投入タイミングも孵化して3~4日程度で悪いタイミング。
2本目交換も3ヶ月ピッタリでオアシスとしては早すぎる交換で若すぎる状態で交換。
やはりサイクルのズレは修正することができず3本目も大きくできず。
羽化してみたら思ったよりは大きくなってましたが
素質を全く引き出すことができませんでした。

種親背景はすごく良くて、それだけでも特別扱い枠ですが
虫の感じも悪くないのです。
珍しく良いとこどり出来てる感じがします。


個体の全体画像です。

DSCN1436[1]

もうちょっと数いればもっと大きいのが出てたはずなんです。
15年ブリードにおいて、15-14をせいせいブリード出来なかったことが心残りの一つでした。
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