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15年ブリード羽化報告第16弾

羽化報告も16弾目です。

DSCN1440[1]

2番からの最大個体です。

経過はラベルにて。

DSCN1446[1]

15-2は同腹兄弟に84mmが2頭いまして、平均値・形状ともに良好です。
種親背景は、自己ブリ13-5(83.5mm)×主水さん13-2(55.1mm)。
我が家の久留米では最もMK系の血が濃いラインです。
15年ブリードはあまりMK系らしい個体が出なかったです。
この辺りは種親選びの段階でマツノ系の形状を選んだのがあるからかもしれません。

個体の全体画像です。

DSCN1445[1]

羽化直後に左前脚が腿節から取れちゃいました。
死んじゃうかと思いましたが、今は至って元気。

15年はKSP2で86mmが15-1、2、5と3ラインから1頭ずつ出ました。
いずれもMK系主体のラインで、体の大きな個体です。
KSPを食えるという点ではマツノ系もMK系も関係ないと思いますが
身になるか、ならないかで差が出たかな~と言う感じです。
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非公開コメント

どうもぉ~

みんな虫蔵君のネタばかりだったけど
話についていけない理由がこれね(笑)
引っ越しかい!みたいな(笑)
勝手に引っ越し工事しときます(笑)

>田舎っぺさん

自分のミスで旧ブログにログインできなくなってしまったので
ブログ引っ越ししてました。

15年ブリードの結果を前のブログで書き納めることができなかったことが
唯一悔やまれる点です。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
何故、オオクワガタはこんなにも
面白いのであろう。

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