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15年ブリード羽化報告第18弾

我が家最後の大物です。
15-20からです。

DSCN1464[1]

2ライン目の87mm越え。

経過はラベルにて。
DSCN1473[1]

20番は1本目が全然ダメで全く期待してないラインでした。
1本目何がダメだったか思い出せません。
1本目で大きくないので2本目もあまり大きいのいませんでした。
この個体は20番の中では一番可能性はあると思ってましたが
3本目で昇温後に大暴れしてしまいましたので完全にこのラインはダメだと思ってました。

暴れたので羽化は最後のほう。
既に86mm、85mm、84mm台2頭と20番は予想に反して大きくなった位置づけでしたが
この個体には本当に驚かされました。

15-20の種親の組み合わせは、マツノ13-21(83.0mm)×マツノ13-37(53.0mm)。
マツノ13-21は黒王さんの13MK1と同じ背景です。
マツノ13-37は翅難ありながら大きいがいたとマツノさんが仰っていたライン。
15年ブリードで重視した完成度の♂にポテンシャルの♀の典型的な組み合わせでした。


個体画像です。

DSCN1471[1]

これを来年、種で使えるのは凄く助かります。
このラインで体重を乗せることが出来れば……と期待してしまいます。
さらに、マツノさんも「これは素質ありそうだね」と。

17年ブリードは一気に種と組み合わせのレベルが上がって、モチベーションもとりあえず維持です。
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こんばんは!

まだ続きますか〜ヾ(≧▽≦)ノ

流石というか、あっぱれですね!

キレイな虫だし、下の写真を見る限り、他とは違う雰囲気を感じます。

しかし、まだ続くの???

>sendoさん

流石に86mmは全部、紹介しました。
後は傍流ラインの84~5mmの紹介を気が向いたときにやるくらいです。

今回、紹介した虫は僕の中では16番よりも欲しかったタイプの♂です。
この特徴を活かせれば次はいよいよ90mmだと思いたいです。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
何故、オオクワガタはこんなにも
面白いのであろう。

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不慣れですので、失態ありだと思いますが宜しくお願いします。

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