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来年の種親

あと1ヶ月そこそこで成虫も越冬管理へ移行します。

来年の種親使用予定です。

♂のラインナップです。
15-16(マツノ13-13×13MK1) 88mm
15-16(マツノ13-13×13MK1) 87mm
15-20(マツノ13-21×マツノ13-37) 87mm
マツノ15-51(マツノ13-10×マツノ13-26) 87mm
15-15(マツノ13-13×自己ブリ14-21早期) 86mm
15-17(マツノ13-13×マツノ13-9) 86mm
15-19(マツノ13-12×マツノ13-1) 86mm
15-26(自己ブリ12-7×マツノ13-41) 86mm
15-13(マツノ13-19×マツノ13-14) 85mm
15-10(13MK1×マツノ13-5) 85mm
K3LINE(13MK1×マツノ13-4) 85mm
K18LINE(マツノ13-16×13MK1) 84mm

♀のラインナップです。
15-10 55mm
15-13 56mm
15-15 55mm
15-16 56mm
15-16 55mm
15-16 54mm
15-16 54mm
15-17 55mm
15-19 56mm
15-19 55mm
15-20 55mm
15-20 54mm
15-26 54mm
マツノ15-1(マツノ13-10×マツノ13-1) 55mm
マツノ15-4(マツノ13-16×マツノ13-1) 54mm
マツノ15-8(マツノ13-40×マツノ13-37) 54mm
マツノ15-9(マツノ13-19×マツノ13-1) 53mm
マツノ15-12(マツノ13-1×マツノ13-13) 54mm
マツノ15-51(マツノ13-10×マツノ13-26) 55mm
マツノ15-51(マツノ13-10×マツノ13-26) 55mm
K3LINE(13MK1×マツノ13-4) 53mm
K18LINE(マツノ13-16×13MK1) 53mm

次は16年ブリードで早期♀で仕込んだラインと数です。
16-1(自己ブリ14-1×自己ブリ14-2) 1頭
16-3(自己ブリ14-1×自己ブリ15-16早期) 5頭
16-4(自己ブリ14-1×自己ブリ15-19早期) 2頭
16-8(自己ブリ14-2×自己ブリ15-16早期) 2頭
16-11(自己ブリ14-12×自己ブリ15-17早期) 3頭
16-17(自己ブリ14-12×自己ブリ15-16早期) 2頭
16-21(13MK1×マツノ14-1) 3頭
16-22(13MK1×自己ブリ15-16早期) 3頭
16-26(マツノ13-19×自己ブリ14-12) 1頭
16-28(マツノ13-19×自己ブリ15-16早期) 2頭
16-34(マツノ14-10×自己ブリ15-16早期) 3頭
16-37(マツノ14-47×自己ブリ15-16早期) 3頭
16-40(マツノ14-11×自己ブリ15-16早期) 3頭



軸は15-16。
16年ブリードでも早期♀で使用したラインは良い経過です。

次いで期待は15-20と15-19。
15-20は羽化したら大きいけど幼虫が小さい、15-19は大きくなるけど最後がちょっと……といった課題点ありましたが
86~7mmクラスが羽化した点でご祝儀使用です。

補強個体については、弱い点をカバーする気は一切なかったですが
結果的にあまり持ってない背景ばかり集めてしまいました。
やって見なければ短所は見えませんので、短所を補う補強よりも長所を伸ばす補強を優先したつもりです。
強いて言えばマツノ13-16に未練タラタラです。
今度は多分、マツノ15-59に未練タラタラ補強するかも?ですね(笑)
未練を断ち切れない点がもう一段階上のステップにいけない理由かな~。

早期♀については、前回も書きましたが早期の早期主体で仕込んでます。
16-3は期待で仕込んだ数多め。
種♂の自己ブリ14-1は、自己ブリ12-7×自己ブリ13-1早期。
自己ブリ13-1早期はMK11-10×マツノ11-8。
期待が実るか、はたまた迷走の結果が出てしまうかは分かりません。


次回は、今現在構想の来年の組み合わせの予定です。
ネタバレですがマツノ11-8の血は絶対に入ります。
1~2年前と言ってることが変わりますが
入れないで温存するよりも、入れて次の可能性を見出す考えに移行してます。
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おはようございます

久留米のみならず他の血統の種親と比べても、トップクラスのサイズのラインナップですね!
個人的にですが、「マツノ」の字が並んでると興奮を覚えます(笑)

No title

2017ブリードは強烈なインパクトがあります。

表年の来年は各所で強烈な組合せが予想されますので楽しみです!

しかし、よく揃いましたね!

これを見ると今年の組合せが寂しく見えてしまうのが怖い(笑)





>gatchさん

客観的な感想で、「マツノ」の文字が並べば並ぶほど、お金を使った証拠です(笑)

個人的には「メルリン」でも「マツノ」でもモチベーションあがる虫がいれば
何でも良いです。
理想はお金だけではどうにもならないラインナップです。

>クマモンさん

2017以降も戦い続けるための布陣ですね。
一番打ちたくない手の「ダメだったら諦める」を減らすための最善の策です。

今年の組み合わせは結構面白いですよ。
あの手駒をどう組み合わせるかとか表年の血はどこまで通用するかで。
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庚午 虫蔵

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何故、オオクワガタはこんなにも
面白いのであろう。

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不慣れですので、失態ありだと思いますが宜しくお願いします。

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