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BE-KUWA61号の書評的な、の続き

昨日は仕事の飲み会(ビジネスというよりワークな職業ですのでノリは恐ろしい凄いです)

今日は休肝日……で無く、チョネさんから頂いたお酒でまったり。
昼間にTUTAYAで見つけてお祝儀購入したBE-KUWAを熟読。

改めて読み返しますと、海外の昆虫事情(韓国編)が良いですね。
虫関係に国際的な偏見を持たないが信条ですが
今回の記事は本当に刺激される記事でした。
すべての面でリードしていると認識している状況ですので
負けられないなと。

あと、行弘さんの本編と編集長の裏話記事も。
採集記はほとんどがマイルドな文章で仕上げれらてると思いますが
実情は「過酷でピリピリしている……」につきますね。
これが頂点に達すれば達するほど、採れたときの感動があるので辞められない。
僕もそうですが採集にしても飼育に関しても、忙しい時ってなかなか寝付けません。
寝るときはきちんと寝るは基本ですが、これが一番難しい。
三交代勤務のおかげで、寝るためのコンディション作りは自然に身についてるつもりですが
遠足前の寝付けない現象だけはどうにもなりませんな。

僕が好きな口悪いで有名の「ルカナに聞いてみろ!」の中に
オオクワの各産地間個体差についての質問ありましたが
本当にこればっかりは分からないですね。
血統的にこういう形が出やすいはあるように思えますが
血を思い切って離すといろんな形が出たりします。
産地的にピンポイントで環境に依存している個体群ほど形状が出来上がってるかも知れませんね。
編集長の記事でこのポイントはより青みの強いホソツヤルリが出せるというのがありましたが、そういった感じで。


話題を変えて、早期♀の状況確認をしてみました。
今年は例年よりも仕上がり良好です。
やっと、早期♀仕込みもコツがつかめてきました。
早期♀に関しましては、まだまだ同ラインから2♀くらい仕込んだくらいでは不安が実情で
どうしても必要なラインはたくさん仕込む必要があります。
早期♀の優位性は久留米でも実証できてますので
上手いこと仕上げることが課題です。
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庚午 虫蔵

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何故、オオクワガタはこんなにも
面白いのであろう。

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