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昇温開始

今日はお休みですので、朝から飲んでます。
たまにはワインで(ワインと言ったら甲州ワインですが、今日はコンビニの)
カワイ子ちゃんが直足で葡萄を潰してる動画見ながら……
口噛み酒検索しながら日本酒飲んだり、良い趣味してますわ。

さて、昇温開始後の温度が安定しました。
僕は冬温度から一気に23℃そこそこまで上げます。
降温前の2本目の23℃引っ張りはちょっと見直した方が良いですが
昇温のときは23℃くらいまでは、一気に上げてもデメリットないかなと思ってます。
これは今の管理だからで、数年前の管理ならきついかも知れません。
理由は、急激な昇温は暴れ・培地の劣化が昔から問題点とされてましたが
ブリーダーサイドでの解決策は昇温前までの菌糸管理にあるかと。

エアコン管理で特に工夫無く通気が全体的に良好な中で風量多めのブリードルームにて
交換後3ヶ月経過、18℃の冬期間経験後に一気に23℃まで昇温したら暴れるかもしれません……(その前にキノコ生えてるかな)
種菌はオオヒラタケ系でキノコが生えやすいロットか否かという話は置いとく前提です。
ロット差を言い出したらキリがありませんし、こちらは菌がどういうものなのか知っておくくらいで十分だと思います。


スゴイ初歩的なことで今悩んでますのが

菌の分解活性具合を左右する温度こそが決め手になりえて、結果的に虫の成長に左右するのか
単純に虫の生態に合わせた温度こそが絶対か。

僕は前者寄りでトータルバランスをとるのが良いのかなとすぐ思いついてしまいますが
すぐに思いついてしまうだけに間違っているのかもしれないと疑心暗鬼になります。



こういうので答えが出せないと、虫のこと全く知らないのだな~とイヤになってしまいますね。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
尊敬する人に認められたくて……

何故、オオクワガタはこんなにも
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