ブリード繁忙期

久々に更新です。
ちょっと忙しかったです。
簡潔に3行でまとめると
・16年ブリード1本目投入完了
・15年ブリードの羽化はほとんど完了、ギネスには無縁
・今後は成虫管理が忙しい


16年ブリードの1本目投入を6月20日に終わらせました。
今年はきつかったです。
クマモンさんの植菌材は栄養価が高いからか、
加齢するのも早い気がしますので、来年はサイクルをまた見直す必要がありそうです。

あと、ここにきて生み出した早期ラインもあります。
マツノ14-11(82mm)×自己ブリ15-13のライン。
組み合わせ的には良いと思いますが、もう菌糸ビンが無いんですわー……


さて、15年ブリードの羽化もほとんど終わりました。
15年ブリードは大きな間違いは無かったと思われる結果になってます。

まだ、ちゃんとお腹が引っ込みきれてない個体が大半ですので
正式な羽化サイズの報告は出来ません。
正式測定はまだですが来年の種親は86mm台主体で、最小は85mmでいけます。
大当たりラインはありませんでしたが、各ラインでそこそこ良いのは出てます。

オアシスが良かったのですが
今回はHSから羽化した個体を。

DSCN1198[1]

15-19です。
組み合わせはマツノ13-12(80.0mm)×マツノ13-1(52.0mm)。
15年のHSはハッキリ言って我慢の年でしたが、最後のボトルはまあまあ良かったと思います。
画像の個体は1本目30.6gから2本目35.4g、羽化して86mmは楽勝でキープできそうな個体です。


先日、16番から42.4gに続き良いのがもう1頭羽化してました。
これが最後の雰囲気あるヤツでした。
今後は85~6mmが何頭か追加できる程度でしょう。


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No title

>>クマモンさんの植菌材は栄養価が高いからか、
加齢するのも早い気がしますので、


確かにそう思います。明らかに通常のホダ木より2令が多い。何本か入れたセットだと材の質がいいから真っ先に産んでるのかもしれませんけど。食痕もいい色してますもんね。

>masaさん

僕のところはホダセットと植菌材セットをほぼほぼ20セットずつ組みまして
同時期に産卵させましたが、圧倒的に植菌材のほうが幼虫の成長が早いです。
その場しのぎで幼虫を成長させる環境としては
栄養価以外の観点からもホダよりも圧倒的に植菌材が勝ってると思います。

ただし、♀取り出し後に植菌材を4週以上食べさせてはダメですね~……
ほとんど2齢になってしまいます。

今年の忙しさは作業だけでなく
早く割り出して投入しないと遅くなってしまうという精神的な面で疲れました。
使い方はほぼ覚えましたので来年は今年よりはマシでしょう。

No title

ひと段落つきましたか

来年の種親サイズが一気に上がる様で
羽化報告が楽しみです!

ちなみに我家は何とか種親確保は出来そうです。





>クマモンさん

久留米も85mm以上で種親選べるところまでやっときました。
次のステップは87mm以上で選べるところまでいくのが目標ですね。

種親サイズに持ってこれるサイズを上げるのが
最大サイズを上げるのに一番効果が高いと思います。

クマモンさんのところも震災あっての
種確保できるところまで持っていけたのは本当に凄いの一言です。
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